(Windows10)SuperfetchがSysMainに名称変更していて、WindowsUpdateしたら勝手に有効になってたので無効にする

Windows 10 October Update (Version 1809)から、
Superfetchは”SysMain”に名称変更されてます。(参考)

※追記 1903にアップデートすると、また勝手に有効にされる模様です。毎回無効にする必要がある…

Superfetchはメモリキャッシュ(使用頻度の高いデータを事前にディスクからメモリへ読み込む)やメモリ圧縮をする、 ReadyBoostを使用可能にする機能だが、不具合があると聞く。
HDD環境では、ディスクアクセスが頻発して遅くしてる原因になることもあるらしい。
メモリ圧縮機能も、大量のRAMを搭載している環境下であれば不要だろうし、ディスクキャッシュも高速なSSDであれば必要ないはず。(勝手なことすんな、てか一緒にすんな

上記の事から(私の環境では) 有効にしておく必要性が感じられないので、
WindowsUpdate後、再度有効になっていた”SysMain”を再度無効にしておきます。

レジストリでも変更出来るようだが、サービスで止められるのなら、
レジストリを不必要にいじる必要がなくなるだろう。

コンピューターの管理>サービスとアプリケーション>サービス
“SysMain”を選択しプロパティ
全般タブ>スタートアップの種類で”無効”
その後、再起動する。


再起動すればサービスの状態は”停止”のままになる。

また、タスクマネージャ上のメモリ圧縮も0MBになる。

()の中が圧縮されたメモリサイズ

関連ツイート

参考


上記リンクにあったが、
MSにはSysMainに変更になったと英語ページがある。(ちゃんと日本でも説明しやがれ…)

Superfetch Service has been promoted to SysMain. Congratulations !
https://answers.microsoft.com/en-us/insider/forum/insider_wintp-insider_perf-insiderplat_pc/superfetch-service-has-been-promoted-to-sysmain/395cd8b7-7a02-44fa-af91-dd6b358b7276

まとめ

Superfetch(SysMain)いる???
いらない子の予感が…
パフォーマンスに違いがあるのか、実際に検証して欲しい。
スペックによって影響度変わってきそうですね。
メモリのキャッシュも帯域を考えると邪魔になる可能性があるのでは…?
環境によっては必要なのかもしれないが…果たして?謎機能ですね。

SSD”のみ”搭載では関係ないとのことなので、
(自動的に無効になるのか?少なくとも、SSD+HDD混在環境下では無効になってなかったぞ)
データー用HDDを搭載しているPCの場合は注意だろう。
私は検証するほど、金も時間も体力もないので、パスさせて頂く。